RSSとは、Webサイトやブログなどの要約を配信するための仕組みです。
たくさんのWebサイトを毎日のようにチェックするのは大変なので、簡単な概要のみを自動収集して、気になったものだけをチェックする、という使い方をします。
RSS用の概要情報を提供することを「RSSフィード」と呼び、対応しているWebサイトにはRSSのマークがあったり、RSSフィード用のURLを記載したりしています。
RSSを利用するには、RSSリーダーと呼ばれるソフトウェアをインストールします。また、最近のWebブラウザにはRSSリーダー機能をもっているものもあります。(Internet
Explorerでは、次期バージョンのIE7にRSSリーダー機能が搭載される予定です。)
RSSリーダーにはいろいろなものがありますが、本サイトではgoo
RSSリーダーと、Operaブラウザ内蔵のニュースフィード機能での動作を確認しています。
RSSリーダーのソフトウェアによって操作方法は異なりますが、「RSSサイトの登録」(goo RSSリーダーの場合)、「ニュースフィードの編集」(Operaの場合)といったメニューを選んで、RSSフィード用のURLを登録します。その後は、一定時間ごとに自動的に更新内容をチェックし、新しい情報があれば、未読メールのように印付きで表示されます。
RSSには、複数のバージョンがあります。
よく使われているのは、RSS0.9、RSS1.0、RSS2.0の3つです。ただし、これらのバージョンは2.0が一番新しい、ということではなく、それぞれ別の規格とお考えください。いずれの規格も、要約を配信するという点では同じなのですが、微妙な違いがあります。
Webサイトによって、フィードするRSSのバージョンが異なりますが、最近のRSSリーダーでは、すべてのバージョンに対応しているものが多いです。
鳳翼ウェブサイトでは、3種類のRSSフィードを提供しています。
RSSのバージョンは、2.0です。
鳳翼倶楽部トップページの新着情報(ウェブサイトの更新情報)のうち、最新の10件分をRSSフィードでお知らせします。
RSSフィード用のURL: http://www.houyoku.org/cgi-bin/houyoku-news-rss20.rb
鳳翼倶楽部掲示板への書き込みのうち、最新の20件分をRSSフィードでお知らせします。
RSSフィード用のURL: http://www.houyoku.org/cgi-bin/houyoku-bbs-rss20.rb
東京外国語大学 陸上競技部 掲示板への書き込みのうち、最新の20件分をRSSフィードでお知らせします。
RSSフィード用のURL: http://www.houyoku.org/cgi-bin/tandf-bbs-rss20.rb
RSSフィードに関するご要望やお問い合わせは、杉浦宛にこちらからお送りください。
作成:2006/07/17
管理者:杉浦 功一 (Koichi Sugiura)